・・・とまた、なんだかカッコいいネーミングがついているのは、女性器ピアスの名称。
AF3E2230-AD19-49BE-B01D-07A662FEACB5


ラビナピアスは、大陰唇や小陰唇へのピアッシング。
クリスティナピアスとは、クリスティナさんというお方が初めてしたことでその名がつけられたといわれており、陰核の上から縦に恥骨の丘の部分に向けて入れるピアス。
クリトリスフードは、そのまま、クリトリスにするピアス。
他にも男性のプリンスアルバートと同じようなピアスもありますが、女性の場合は尿道は短く膀胱炎など感染症のリスクが高いのでオススメできません。

他にもありますが、人気なのは、上記の3つです。

で、男性と違うのは、ほとんどの方は、パートナーの男性の方と一緒に来院されることが多いです。
年齢層はさまざま。でもほぼ共通していることは女性はすごく地味な方がほとんどです。
一見、本当にごく普通の、いえ、普通より真面目な感じ、お化粧っけもあまりなくお洒落もそれほどしてない女性が大半です。おとなしそう。でも男性に付き添われてそのピアッシングをするのは嬉しそうで、決して無理にやらされてる様子はありません。まあお互いの趣味が一致されているからこそできるのでしょうね。それで楽しいのなら何よりです。

元々、男性は自分の女を自分だけのものにしておきたいという欲望があるのでしょうね、それが、アソコのピアスという究極の表現になっているのだろうか、という感じはしますね。

仲の良い間はいいけど、そのパートナーと別れた時には外して方がいいと思いますよ。
その後、別の男性とおつきあいしたら・・・やはり、その男性からすると結構アソコにピアス入ってた!ていうのは、よほど理解のある方でないと何らかの抵抗があると思います。あえてトラブルの種にしなくても、ピアスは外せば大概すぐ閉じますし、また開けることできますから・・・ね。
スポンサードリンク
スポンサードリンク